宇宙無重力整体のこだわり

宇宙無重力整体のこだわりを紹介していきます。

このページでも一部は紹介していますが、他にも様々なこだわりがあります。

施術について・施術場所

マニアックなこだわりもあるので読んでも聞いてもよくわからない内容もあるかもしれません。興味ある方はこの下に書いてあるこだわりも目を通してみて下さい。

1.指・手の使い方

身体の状態を良くするための整体で、施術をすることによって悪化させてしまっては何をしているのかわかりませんよね。まず安全な施術をすること。そのために指や手の使い方には気を付けています。

指先の感覚はもちろん日々鋭くなるようにしています。そのために、極端な強揉みの施術は基本的にしないようにしています。なぜなら強い圧をかけると、指先や手先で触れた箇所の情報が感じ取れなくなるからです。更に、ただ強すぎる圧は筋膜を壊してしまうこともありますので身体にとっていいとは言えません。強ければいいという話ではないんですよね。

指や手の使い方を少し変えてあげるだけで、施術を受ける方に安心感を感じてもらいやすくなったり、施術の質を高めることもできます。

2.オールカスタマイズの施術

接骨院・整体・マッサージ・カイロプラクティック・もみほぐし・エステなどで、いつも決まった施術を受けて、症状が良くならないという経験をお持ちの方はある程度いらっしゃるのではないでしょうか?全ての施術所がいつも決まった施術ではないと思います。私は同じ症状であっても、同じ人であっても毎回違う施術をさせて頂いています。

なぜなら、以前施術をさせて頂いたときと2回目、3回目では違う身体の使い方や疲労度・違う原因のこともあるからです。そして、私自身の施術の理論・テクニックも日々更新しているからです。2021年1月段階で施術のテクニックの数はザックリ180種類です。この業界でテクニックの数は多いか少ないかはわかりませんが、40~60分、80分~90分の中で施術の順番・どのテクニックを使うかで結果は変わります。ですので、常に最適な施術を模索し続けています。

3.テクニック(自分がやりたい施術)より身体に合うかどうかを重視する

どんなに素晴らしいテクニックでも、どんなに効果が期待できるテクニックだとしても、身体のためにならなかったら全くもって意味ないですよね。

私自身、自分がやりたい施術を優先してしまっていたときもありました。同時に患者さんからリクエストして頂いたテクニックを重視していたこともありました。これらは、どちらも身体のための最善に当てはまらないこともあるんですよね。施術をして貰った後の方がしんどくなるという経験はありませんか?私もこのような失敗してしまった経験も正直ありました。

このようなことが無いように途中でも患者様と確認を取りながら施術を進めていきます。

4.全身のバランスを考えながら施術をする

これは非常に大切なことです。一部が変わると全身のどこか違う身体の部位も変わるため、症状がある場所のみを施術すると、施術前より身体の状態が悪化してしまうこともあります。

そのため、私は施術の中で身体がどんなバランスになっているかを見ながら、そして手を加えることでどんなバランスになるかを想像しながら施術を行います。今までの経験上、筋肉の硬さ=辛さでは無く、あらゆるバランスを整えていくことの方が身体の症状は良くなりやすいです。

身体のつながりについては、世の中に出ている様々な理論+独自の理論で見ていきます。

5.呼吸のしやすさを改善するように心がける

酸素は身体のあらゆる細胞や組織の活動に必要不可欠です。特に脳・心臓・眼球などなど。人間の身体の中の臓器のほとんどは酸素が不足すると機能が低下します。そのため、身体の自己修復機能を高めるために、肺の周りの筋膜にアプローチします。アプローチするときは、強い力の施術は絶対にしません。

6.膜を意識すること

身体は1枚の筋膜で覆われています。身体のバランスやつながりともリンクする考えです。触れるのは1か所でも全身に影響を与えられるように、また影響を与えたくない場所には逆に影響を与えないように意識して施術を行います。

膜を意識することで、より短時間でより安全な施術が実現できてきます。

7.末端からの調整・遠隔操作

例えば背中が辛いときや腕が上がらないときは普段どうしていますか?どんな施術をされますか?

私は強く要望があったとき以外は、ほとんど一番最初に背中を触ることはありません。以前は背中から触っていましたが最近はほとんど無いです。あるとすれば最初に手首や首の上を触りながらになるかと思います。

末端から整えていくことで身体は勝手に整ってくれます。

逆に症状があるところばかりをやっても時間と身体の負担ばかりかかってしまうことが私の経験で多くありました。ですので、他の場所から攻めていくことが施術の流れでは多いです。

 

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